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iPhone、アプリの強制終了ができない時の原因&対処法

Photo:Draped panda By:Jay Collier
Photo:Draped panda By Jay Collier

 

みなさん普段から様々なアプリを利用して楽しんでいらっしゃるかと思いますが、最近のゲームアプリなどはクオリティーが上がってきた為に、iPhone自体の動きが鈍くなるといったことがよく起こります。

そしてアプリがフリーズしてしまった場合にはアプリを強制終了させる必要があります。 

 

しかし、アプリの強制終了ができなくて困った事はありませんか?

今回は『iPhone、アプリの強制終了ができない時の原因&対処法』について紹介していきます。

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考えられる解決法は?

アプリの強制終了ができない時の原因&解決法はいくつかあります。

  • アプリが操作を受け付けない
  • アプリ自体に不具合がある

アプリが操作を受け付けない

まずはアプリの強制終了の仕方のおさらいをしましょう。

みなさん御存じだと思いますが、アプリがフリーズして動かなくなった場合には、ホームボタンを二度押しして対象アプリを上にスワイプすることによってアプリの強制終了が出来ますよね。

しかしホームボタンを二度押ししても起動中アプリ一覧が出ずに操作を何も受け付けなくなった場合には終了させることができません。

そうなってしまった場合にはアプリではなく、iPhone自体を強制終了(強制リセット)させましょう。

 

iPhoneを強制終了させる方法はとても簡単で、iPhoneのスリープボタンとホームボタンを「5秒以上長押し(Appleロゴが表示されるるまで)」することによって強制終了を実行させることができます。

そうすることによって上記のような事態に陥ったとしてもどうにか対応する事が出来ます。

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アプリ自体に不具合がある

iPhone自体を強制終了させた後に該当のアプリを起動すると再びフリーズしてしまう場合は、アプリ自体の不具合やiOSとの互換性の問題が考えられます。

iPhoneのソフトウェアやアプリの新バージョンがリリースされているか確認しましょう。

 

iPhoneのiOSのバージョンアップというのは不定期に配信され、みなさんも配信された際にはダウンロードしてバージョンアップを行うと思います。

そしてそれぞれのアプリにもこのバージョンアップというのは存在します。

AppStoreを開くと画面右下にアップデートという項目があります。

そこをタップすることによって、今新しいバージョンが配信されているアプリの確認ができますので、もしも配信されているようであればすぐにアップデートさせましょう。

 

ひとこと

今回は『iPhone、アプリの強制終了ができない時の原因&対処法』について紹介しました。

普段からiPhoneに無理をさせないようにメモリー解放アプリをつかってiPhone内のメモリーに余裕をもたせるなどして対策する必要がありそうですね。

 

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