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iPhone版safariアプリでGoogle検索履歴を削除する方法

Photo:365 weekly theme, #21.5, in process By:GmanViz
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iPhone版safariアプリを利用してるときに、
Googleサイトにアクセスしてから検索すると履歴が保存されます。

今までに保存された検索履歴は、
検索フィールドをタップしたときに最新のものが3つ分表示されることになります。

 

Googleアカウントにログインしているときだけ残る閲覧履歴とは違い、
この検索履歴が保存されるのはログインしているか否かは関係ありません。

使う人によってはこの検索履歴を削除したり、
保存されないようにしたいと思っている方もいるんじゃないでしょうか。

 

ここでは『iPhone版safariアプリでGoogle検索履歴を削除する方法』について紹介していきます。

検索履歴を個別で削除する方法

Googleのサイトでの検索履歴は、
個別といっても新しいものから3つ分ずつまとめて削除する必要があります。

ブラウザでGoogleのサイトにアクセスする

検索フィールドをタップする

(プルダウンで検索履歴が表示される)

プルダウン下部にある『履歴をクリア』をタップ

『OK』をタップする

(表示されていたキーワードのみ削除される)

 

検索履歴をまとめて削除する方法

ブラウザでGoogleサイトにアクセスする

ページ下部にある『設定』をタップする

『検索設定』をタップする

右上の『消去』をタップする

(すべての検索履歴が消去される)

『OK』をタップする

 

safari自体の検索履歴や閲覧履歴、Cookieもあわせて削除したい場合は下記手順で削除しましょう。

『設定アプリ』を起動する

『safari』をタップする

『履歴とWebサイトデータを消去』をタップする

『履歴とデータを消去』をタップする

 

検索履歴を非表示にする

検索履歴をあらかじめ非表示にしておくことも可能です。

先ほどの『検索履歴をまとめて削除する方法』と同じように
Googleの検索設定にアクセスして設定変更しましょう。

ブラウザでGoogleサイトにアクセスする

ページ下部にある『設定』をタップする

『検索設定』をタップする

一番上の検索履歴の項目で『検索履歴を
保存しない』にチェックを入れる

最下部の『保存』をタップする

これで設定完了です。

今までの履歴は非表示になりますし、これ以降は検索しても履歴が残ることはありません。

ひとこと

今回は『iPhone版safariアプリでGoogle検索履歴を削除する方法』について紹介しました。

 

『検索履歴を保存しない』に設定を切り替えると履歴が非表示になりますが、
じつはそれ以前の履歴データは残っています。

設定を『検索履歴を保存する』に戻した際に、
残っていた履歴データが表示されてしまいますので注意してください。

見られたくない履歴がある場合は、『消去』の操作も行なっておきましょう。

 

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