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iPhone版LINE、ビデオ通話ができない時の対処法

Photo:Television By:dailyinvention
Photo:Television By dailyinvention

 

LINEアプリでは通常の無料通話とは別に、相手の顔を見ながら会話できる『ビデオ通話(テレビ電話)』も利用することが可能です。

しかし「ビデオ通話にしても相手の顔が映らない」「無料通話はできるんだけどビデオ通話はできない」と困っている方はいらっしゃるんじゃないでしょうか。

ここでは『iPhone版LINE、ビデオ通話ができない時の対処法』について紹介していきます。

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ビデオ通話ができない原因

ビデオ通話ができない理由は様々ですが、ほとんどの場合は下記の2種類が原因じゃないかと思います。

  • 設定ができていない
  • 電波状況が悪い

 

iPhone本体の設定をチェック

iOS版LINEでビデオ通話を利用するには、iPhone本体のカメラ設定がオンになっている必要があります。

通常ならオンになっているはずですが、LINEインストール時に許可していない方はオフになっている可能性があります。

『設定アプリ』を起動する

『LINE』をタップする

『カメラ』をオンにする

※『マイク』の項目がオフになっている方は、そちらもオンにしておきましょう。

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「カメラを使用できないため、ビデオ通話ができません」と表示される場合

LINEアプリ内で『ビデオ通話』をタップした際、「カメラを使用できないため、ビデオ通話ができません」と表示された場合は、ペアレンタルコントロール(機能制限)の設定でカメラが無効になっている可能性があります。

『設定アプリ』を起動する

『一般』をタップする

『機能制限』をタップする

機能制限用パスコードを入力する

『カメラ』をオンにする

 

電波状況をチェック

LINEの無料通話やビデオ通話はネット環境を利用しているため、無料で通話することができます。

ですからモバイル通信(3GやLTEなど)やWi-Fiの電波が弱い場所では、行なうことができません。

 

「Wi-Fi」 ⇔ 「モバイル通信」を切り替えて、両方の通信方式を試してみてください。

※ただしビデオ通話は無料通話と比べて10倍以上のデータ通信量が掛かりますので、Wi-Fi環境以外では使い過ぎないように注意してください。

 

通信利用量をチェック

1ヶ月(または直近3日間)でのデータ通信利用量が超過していませんか?

利用できる高速通信量は契約中のプランによりますが、速度制限が掛かってしまうとビデオ通話など大容量のデータをやり取りするサービスは正常に行なえません。

 

とくに格安SIMを利用しているユーザーは通信量の少ないプランにしていることが多いため注意が必要です。

現在の利用量を確認し、オーバーしている場合はWi-Fi環境を利用する、または追加料金を支払いましょう。

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