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iPhoneのボイスメモで録音できない時の原因&対処法

Photo:Artsy Mike By:CoffeeGeek

みなさんiPhoneの標準ボイスメモアプリは活用されていますか?

知人との会話中、ここは聞き逃すわけにはいかないといった場面でもボイスメモを取っておくと、後でゆっくりと聞き直す事ができたりと便利な機能です。

 

しかしボイスメモで録音できなくて困った事はありませんか?

今回は『iPhoneのボイスメモで録音できない時の原因&対処法』について紹介していきます。

Photo:Artsy Mike By CoffeeGeek

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考えられる解決法は?

ボイスメモで録音できない時の原因&解決方法はいくつかあります。

  • 通知機能が邪魔をしている
  • iPhoneの容量不足
  • iPhoneを再起動する
  • ボイスメモアプリを使う

通知機能が邪魔をしている

ボイスメモを使っている最中にLINEなど、何かしらの通知が来ることによって急に録音がストップしてしまうことがあります。

『設定アプリ』→『通知』と進み通知を止めるという方法もありますが、全てのアプリを1つずつ止めるのはとても面倒。

その為ボイスメモを使用する際にはネット接続自体を切断するのが確実だと思います。

 

ネット接続を切断するには、画面下端から上にスワイプしてコントロールセンターを表示させます。

そして、左端にある『機内モード(飛行機)アイコン』をタップして機内モードをオンにしましょう。

 

しかしネットを切断していても通知がくることがあります、それはカレンダーのスケジュールの通知です。

もしも会議など重要な場面でボイスメモを利用する場合には、あらかじめカレンダーのスケジュール通知も確認しておいたほうがいいでしょう。

 

iPhoneの容量不足

iPhoneの容量が不足しているためにボイスメモで録音ができない可能性があります。

その場合には、不要なアプリや写真、動画などを削除して十分な空き容量を作ってあげましょう。

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iPhoneを再起動する

iPhoneを再起動させることで、ボイスメモを録音できるようになることがあります。

『電源ボタン』を長押しする

『スライドで電源オフ』の部分を
右に向かってスライドさせる

(数秒後にiPhoneの電源が落ちます)

再度『電源ボタン』を長押しする

(Appleロゴ表示後、iPhoneが起動する)

 

ボイスメモアプリを使う

iPhoneに最初からインストールされているボイスメモアプリでうまく録音出来ないという場合には、AppStoreでボイスメモアプリをダウンロードしてそちらを利用してみましょう。

アプリ検索で「ボイスメモ」と入力すると様々なボイスメモアプリが表示されます。

 

ひとこと

今回は『iPhoneのボイスメモで録音できない時の原因&対処法』について紹介しました。

iPhoneの場合、別のアプリをインストールしなければ通話中の音声を録音することはできませんが、かなり高性能ですのでぜひ利用していきましょう。

 

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