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iPhone、写真の共有ができない時の原因&対処法

Photo:Photo By:Daniel Pietzsch
Photo:Photo By Daniel Pietzsch

 

自宅にiPhone、iPad、パソコンなどの機器を持っている場合、写真の共有をされている方が多数いらっしゃるかと思います。

家族や、友人などと写真を共有しあったりと、とても便利な機能です。

 

しかし写真の共有ができなくて困った事はないでしょうか?

今回は『iPhone、写真の共有ができない時の原因&対処法』について紹介していきます。

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考えられる解決法は?

写真の共有ができない時の原因&解決法はいくつかあります。

  • Wi-Fiが正常に接続されているか
  • バッテリーの残量は十分か
  • 保存してある写真の数に原因が

Wi-Fiが正常に接続されているか

写真の共有を行う際には、Wi-Fiでの通信が必須となります。その為、共有する双方の機器がしっかりとWi-Fi接続されているかを確認する必要があります。

iPhoneであれば『設定アプリ』→『Wi-Fi』から、またはiPhoneのホーム画面上の電波の横に扇型のWi-Fiマークがちゃんと表示されているかを確認しましょう。

 

ちなみにiPhoneではWi-Fiマークが3本立っているにもかかわらず、正常に受信していないことがありました。

心配な方は一度Wi-Fi設定をオフ/オンしてみて下さい。

画面下端から上にスワイプする

(コントロールセンターが現れる)

Wi-Fiアイコンをタップする
(灰色がオフ、青色がオン)

 

バッテリーの残量は十分か

写真を共有する双方のバッテリーが20%を切っている場合には、写真の共有を行うことはできません。

自分のiPhoneのバッテリーが20%を切っているかどうか分からない!という方は、電池残量の表示をパーセント表示にしてあげましょう。

『設定アプリ』を開く

『バッテリー』をタップする

『バッテリー残量(%)』をオンにする

 

保存してある写真の数に原因が

iPhone内に保存してある写真が5000枚以上だった場合、写真を共有させる際の同期がうまくいかないといった事が起こるようです。

これは私もいろいろ調べましたが解決方法が見当たりませんでした。

iOSのバージョンアップに望みをかけるか、写真をパソコンなどに保存してからiPhone内の写真は削除するといったその場しのぎの対策しかできないようです。

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ひとこと

今回は『iPhone、写真の共有ができない時の原因&対処法』について紹介しました。

写真の共有は、原因不明でいきなり出来なくなるといった報告が多数あるようです。

iPhoneの再起動で共有できるようになったといった報告も多数ありますので、最後の手段と考えずにまずはじめに再起動してみるというのも一つの手かもしれません。

『電源ボタン』を長押しする

『スライドで電源オフ』の部分を
右に向かってスライドさせる

(数秒後にiPhoneの電源が落ちます)

再度『電源ボタン』を長押しする

(Appleロゴ表示後、iPhoneが起動する)

 

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