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iPhoneで文字入力できない時の原因&対処法

Photo:Microsoft Type Cover 2 - IMG_4252 By:Nicola since 1972
Photo:Microsoft Type Cover 2 - IMG_4252 By Nicola since 1972

 

iPhoneに初めて機種変更した時は、文字入力をするという動作だけでも四苦八苦したものです。

今では操作にも慣れスワイプ入力でガラケーの時よりも早い速度で入力するようになってきた、という方も多いかもしれませんね。

 

しかしその文字入力ができなくなって困ったことはないでしょうか?

今回は『iPhoneで文字入力できない時の原因&対処法』について紹介していきます。

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考えられる解決法は?

文字入力ができない時に考えられる原因&解決法はいくつかあります。

  • キーボート設定の確認
  • バージョンの確認
  • キーボードのリセット

キーボード設定の確認

『設定アプリ』→『一般』→『キーボード』→『キーボード』を選択すると、現在登録されているキーボードの種類が表示されます。

もしもこの中に「日本語(Null)」という種類のものがあれば、画面右上の編集をタップして削除しましょう。

 

削除した後は「新しいキーボードを追加...」をタップしてから、新規に日本語キーボードを追加してあげましょう。

「日本語(Null)」というキーボードが登録されていると、不具合が起きて文字入力を正常に行う事が出来なくなる可能性があるようです。

 

バージョンの確認

あなた今お使いのiPhoneのiOSのバージョンは最新のものになっていますか?

これがもしも古いバージョンであれば文字入力が出来なくなることがありますので、常に最新のiOSを入れておくようにしましょう。

『設定アプリ』を開く

『一般』をタップする

『ソフトウェアアップデート』をタップ

(”最新です”と表示されていない場合は、)
画面の指示に従いアップデートする

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キーボードのリセット

キーボードの学習変換機能が何かしらの原因で正常な文字入力を行えないようにしている可能性がありますので、学習変換機能をリセットしてみましょう。

しかし学習変換機能をリセットしてしまうと、いままでiPhoneが学習したものがすべて消去されますので、すべての方法を試してそれでも上手くいかなかった場合の最後の手段として考えた方がいいかもしれません。

『設定アプリ』を開く

『一般』をタップする

『リセット』をタップする

『キーボードの変換学習をリセット』をタップ

パスコードを入力する

『辞書をリセット』をタップする

 

ひとこと

今回は『iPhoneで文字入力できない時の原因&対処法』について紹介しました。

iPhoneを再起動させることによって、文字入力ができない不具合を解消する事ができたケースもたくさんあります。

キーボードのリセットを行う前にまず試したほうが良いかもしれません。

『電源ボタン』を長押しする

『スライドで電源オフ』の部分を
右に向かってスライドさせる

(数秒後にiPhoneの電源が落ちます)

再度『電源ボタン』を長押しする

(Appleロゴ表示後、iPhoneが起動する)

 

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