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iPhoneでパスワードの自動入力ができない時の原因&対処法

Photo:keyloggers By:Robbert van der Steeg

TwitterやFacebookなどのSNSや、ショッピングサイトなど様々なサービスでアカウントを作成し利用していると思います。

ログインする際には毎回アカウント名&パスワードを入力する必要がありますが、iPhoneの自動入力機能を利用すればその手間を省くことが可能です。

 

とっても便利な機能なのですが、パスワードの自動入力ができなくて困っている方も多いようです。

今回は『iPhoneでパスワードの自動入力ができない時の原因&対処法』について紹介していきます。

Photo:keyloggers By Robbert van der Steeg


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考えられる解決法は?

パスワードの自動入力ができない時の原因&解決方法はいくつかあります。

  • 設定方法をチェック
  • プライベートブラウズになっていないかチェック
  • iPhoneを再起動する

設定方法をチェック

『自動入力』は、あらかじめ設定アプリ内で有効にしておく必要があります。

まずは確認し、設定をオンにしましょう。

『設定アプリ』を開く

『Safari』をタップする

『自動入力』をタップする

『ユーザ名とパスワード』をオンにする

 

プライベートブラウズになっていないかチェック

皆さんプライベートブラウズ機能というのはご存じでしょうか?

このプライベートブラウズを使ってインターネットをすることによって、検索履歴や自動入力といったものを記憶させることなく、残すことなくネットサーフィンをすることができます。つまりこのプライベートブラウズでインターネットをいつも見ている方はパスワードの自動入力は不可能です。

 

現在表示している画面がプライベートブラウズなのかが分からないという方もいらっしゃると思いますので確認方法を説明します。

まずiPhoneの標準ブラウザ「『Safari』を開き、画面右下の『タブアイコン』をタップ。

左下に表示されている『プライベート』の文字が白色の枠に囲まれていたら、プライベートブラウズになっている証拠。

つまりこの状態ではパスワードの自動入力はできません。

『プライベート』の文字をタップし、通常モードに切り替えましょう。


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iPhoneを再起動する

下記の方法でiPhoneを再起動させることで、パスワードの自動入力が可能となる場合があります。

『電源ボタン』を長押しする

『スライドで電源オフ』の部分を
右に向かってスライドさせる

(数秒後にiPhoneの電源が落ちます)

再度『電源ボタン』を長押しする

(Appleロゴ表示後、iPhoneが起動する)

 

ひとこと

今回は『iPhoneでパスワードの自動入力ができない時の原因&対処法』について紹介しました。

iPhoneではパスワードと同様にクレジットカードの番号を保存しておくことも可能です。

しかしパスワードやカード情報が他人に漏れないよう、パスコードロックを設定しておくのを忘れないように注意してください。

 

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