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iPhone、FaceTimeができない時の原因&対処法

Photo:Kamloops Wildlife Park By:John Biehler
Photo:Kamloops Wildlife Park By John Biehler

 

以前ガラケーでテレビ通話をしようと思ったら、1分間100円ぐらいかかった記憶があります。

しかしiPhoneでは、FaceTimeを使うことで通信費のみで相手の顔を見ながらの通話ができます。

遠距離恋愛をしている方などにとっては本当に助かりますよね。

 

でもFaceTimeがうまくできなくて困ったことはないですか?

今回は『iPhone、FaceTimeができない時の原因&対処法』について紹介していきます。

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考えられる解決法は?

FaceTimeができない時の原因&解決方法はいくつかあります?

  • Facetimeの設定を確認する
  • 通信環境の確認
  • iOSのバージョンが古い

FaceTimeの設定を確認する

まず最初にFaceTimeの設定を確認しましょう。

FaceTimeの設定がオフになっていたら、もちろんFaceTimeを利用することができません。

『設定アプリ』→『Facetime』と進み、オンになっているかを確認。

 

ホーム画面でFaceTimeアイコンが表示されない、もしくは設定アプリ内でFaceTimeの項目が表示されない場合、機能制限が掛かっている可能性がありますのでチェックして下さい。もしもオフになっている場合にはオンにしましょう。

『設定アプリ』を起動する

『一般』をタップする

『機能制限』をタップする

パスコードを入力する

『FaceTime』をオンにする

 

通信環境の確認

FaceTimeは基本的にWi-Fi通信のみでしか利用できないようになっています。

しかしモバイルデータ通信でもFaceTimeを利用する方法がありますので、Wi-Fiの電波状況が悪い場所では通信方式を変更しましょう。

『設定アプリ』を起動

『モバイルデータ通信』をタップ

『FaceTime』をオンにする

 

これでモバイルデータ通信でもFaceTimeを利用する事はできますが、なるべくWi-Fi通信を利用することをおすすめします。

Wi-Fi通信下でFaceTimeを使うことで、毎月の限られた通信費を節約できますし、なんといっても綺麗な映像で相手の顔を見ることができます。

モバイルデータ通信の場合、通信速度の兼ね合いでどうしてもブロックノイズが入ったりして、綺麗な映像では利用することができません。

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iOSのバージョンが古い

iOSのバージョンが最新のものでない場合、FaceTimeを使ってもずっと接続中のまま繋げることができないといったことになるみたいです。

もしも古いバージョンを使っている場合には「設定」→「一般」→「ソフトウェアアップデート」から最新のものをダウンロードしましょう。

 

ひとこと

今回は『iPhone、FaceTimeができない時の原因&対処法』について紹介しました。

すべて試しても無理だったときは、下記の方法でiPhoneを再起動させてみて下さい。

FaceTimeを使えなくなるという不具合を解消させることができるかもしれません。

『スリープボタン』を長押しする

(スライダーが表示される)

『スライドで電源オフ』の部分を右にスライドさせる

(iPhoneの電源が落ちます)

数分間置いてから『スリープボタン』を長押しする

(Appleロゴが表示されiPhoneの電源が入る)

 

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