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iPhone、長押ししても×(バツ印)が出ないアプリの消し方

Photo:Crossing By:michaelnugent
Photo:Crossing By michaelnugent

 

iPhoneではホーム画面からアプリアイコンを長押しすると現れる”×”(バツ印)をタップすれば、
アンインストール(削除)することができます。

しかしアイコンを長押ししてもフルフルと震えるだけで”×”が出ないため削除できないと困っている方も多いようです。

ここでは『iPhone、長押ししても×(バツ印)が出ないアプリの消し方』について説明していきます。

 

すべてのアプリに”×”が表示されない場合

アプリアイコンを長押しした際にどのアプリにも”×”が表示されていない場合は、
ペアレンタルコントロール(機能制限)で「アプリ削除」がロックされている可能性があります。

下記手順に従ってロック解除しておきましょう。

『設定アプリ』を起動する

『一般』をタップする

『機能制限』をタップする

機能制限用パスワードを入力する

『Appの削除』をオン(許可)にする

これで「アプリ削除」のロックが解除されました。

あとは通常どおりホーム画面からアプリアイコンを長押しすると”×”が表示されると思います。

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一部のアプリのみ”×”が表示されない場合

iPhoneの元々インストールされている『ミュージック』や『株価』など
一部のアプリアイコンは削除することができないので、長押しした際にも”×”が表示されません。

しかし下記のアプリに関してはアイコンを非表示にすることができます。

  • 『safari』
  • 『カメラ』
  • 『FaceTime』
  • 『iTunesStore』
  • 『iBooksStore』
  • 『AppStore』
  • 『Podcast』

追記:iOS10では”×”が表示されるアプリが増えました。

 

こちらの7種類のアプリアイコンを非表示にする場合も、
先ほどと同じようにペアレンタルコントロール(機能制限)を利用しましょう。

『設定アプリ』を起動する

『一般』をタップする

『機能制限』をタップする

機能制限用パスワードを入力する
(今までに機能制限を利用したことのない方は、
『機能制限を設定』から機能制限用パスワード
を新たに設定してください)

非表示にしたい項目をオフ(非許可)にする

※『AppStore』を非表示にしたい場合は、『インストール』をオフにしてください。

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ひとこと

今回は『iPhone、長押ししても×(バツ印)が出ないアプリの消し方』について紹介しました。

 

ロック画面解除のパスコードを忘れた場合、同期したことのあるパソコンがあれば直前の状態に戻すことができます。

しかし機能制限用のパスワードを忘れてしまうと工場出荷時に初期化するしか方法がありません。

今後絶対に使うことがないアプリを制限しただけならばそのまま使い続けることができますが、
App Storeなど重要なアプリを制限したときにはパスワードを忘れないように気を付けましょう。

 

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